Core Securityが、業界初の「Actionable Insight Platform」の実現に向け、 アイデンティティ、脆弱性、そしてネットワークの脅威検知と対応機能を統合

Core Securityが、業界初の「Actionable Insight Platform」の実現に向け、 アイデンティティ、脆弱性、そしてネットワークの脅威検知と対応機能を統合

2016年7月22日 米国ジョージア州アトランタ発 - 脆弱性とアクセスリスク管理の先端企業Core Security®は、本日、ネットワークの脅威検知と対応(インシデントレスポンス)に関する専門企業であるDAMBALLA社の買収を発表しました。これによりCore Securityは、企業全体に及ぶセキュリティリスクを管理し、各種の攻撃からあらゆるタイプのデバイスやオペレーティングシステムを保護する同社のソフトウェアソリューションをより強化することができるようになります。さらに今回の買収でCore Securityは、セキュリティリスクを抑止、検知、修正し、セキュリティコントロールを継続的に検証するための包括的なActionable Insight Platformを提供できる業界唯一のプロバイダーとなります。

 

 

Core Securityは、以下のマーケットソリューションを提供できる唯一のプロバイダーになりました:

 

  • 多要素認証、アイデンティティ、脆弱性分析によるセキュリティリスクの抑止
  • 感染デバイスのネットワーク不正アクセスを検知して対応
  • アクセス・プロビジョニングやデプロビジョニングなどの統制管理によるセキュリティリスクの補正
  • コンプライアンス認証やペンテスト(侵入テスト)によるセキュリティコントロールの検証

 

 

Core SecurityのCEO、David Earhartは、「DAMBALLA社とは、以前にも直接関わった経験があり、今回、同社のテクノロジーや知的財産を当社のActionable Insight Platformに加えられることを大変嬉しく思っています。DAMBALLAのテクノロジーをCore Securityと組み合わせることで、アイデンティティの分析、脆弱性の優先順位付け、感染デバイスの検知などをはじめて同時に実施できるようになります」と話します。

 

世界のインターネット・トラフィックの約15%をモニターするビッグデータを活用し、これに機械学習を組み合わせたDAMBALLAの感染アセット自動検知機能によって、ビジネスリスクを最小化しインシデントレスポンスや修正に要する時間を大幅に削減すことができます。DAMBALLAは、様々な業界の企業や世界最大規模のISP、さらにテレコムプロバイダーなど世界的な規模で設置されたセンサーを通じて世界中の約7.5億台に及ぶエンドポイントを保護しています。

 

Core Securityがサイバーセキュリティリスクをどのように包括的に抑止、検知、修正しているかという詳細については、www.coresecurity.com でご覧いただけます。

 

 

Core Security Corporationについて

Core Securityは、セキュリティ驚異知見をもつアイデンティティ、アクセスおよび脆弱性管理に向けた業界をリードするソリューションを提供しています。企業は、全社的なセキュリティリスクの管理に向け、実践的なインテリジェンスとコンテキストを活用できるようになります。本ソリューションには、多要素認証、プロビジョニング、Identity Governance and Administration(IGA:アイデンティティガバナンス管理)、Identity and Intelligence(IAI:アイデンティティ・インテリジェンス)、Vulnerability Management(VM:脆弱性管理)が含まれています。これらのソリューションを組合せ、分析結果をインテリジェンスとして共有することで、お客様は、セキュリティの状態を包括的に理解し、より優れたセキュリティ修正の判断を下しながらコンプライアンス対応を行うことが可能となります。

 

米国に本社を置くCore Securityは、南アメリカ、欧州、中東、アジアに拠点を置きビジネスを展開しています。詳細は、米国 (678) 304-4500 または info@coresecurity.comまでご連絡ください。

 

日本語による問い合わせは、japan@damballa.comまでご連絡ください。