Core Impact

Core Impactによって、企業全体の脆弱性評価とペネトレーションセキュリティテスト(侵入テスト)を実施することができます
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Core Impact

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Core Impactは、企業全体のセキュリティ脆弱性評価とテストを行うための総合ソリューションです。Core Impactは、システムやデバイス、さらにアプリケーションが横断的に攻撃される様子を再現し、ミッションクリティカルなシステムやデータがどのように脆弱性を突かれ、攻撃を受けるかを明らかにします。

Core Impactは、エンドポイント防御の効果を可視化し、ネットワーク全体のどこに重大なリスクが潜んでいるかを明らかにします。これによって、現実上で様々な段階にある脅威を検知、回避、対応するための企業の能力を評価することができます。

Core Impact 18.1の新機能

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Core Impactの最新リリースバージョン18.1は、フィッシングやソーシャルエンジニアリングタイプの攻撃といった、特にユーザーすなわち「クライアント側」のテストに焦点を当てたものになっています。

ユーザーに焦点を当てる理由は何でしょうか?
  - ほとんどのマルウェアではEメールこそが最大の攻撃配信手段
  - 2016年には76%の企業がフィッシング詐欺の被害にあっていると報告
  - 2016年には131通のEメールに1件のマルウェアが含まれている計算となり3、過去5年間で最高の率を記録
  - W-2(米国の源泉徴収票)報告を装うフィシングEメールは、2017年には870%の増加

どんなユーザーが被害に遭いやすいかを理解し、ピンポイントで教育やトレーニングを実施するなど、強力なセキュリティ対策を行うことで、将来の攻撃に対して万全な形で備えることができます。

機能

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動的認証情報キャプチャリング

Core Impactがユーザーと実際のウェブページの間に入る形態となり、情報の交換(認証情報)を取得します -ホスティング不要、より現実的なウェブページのチェーニングをサポート

テンポラリエージェントの機能拡張

プログラムによって異なる単位(製品、ワークスペース、モジュール/RPT)で指定できる自己消滅時間を持つエージェント

フィッシング攻撃に対するステータスビューのアップデートと、新しい自動タギング機能

テストレポートを再設計し、結果を素早くソートして必要な結果を取得 自動タギングでどのユーザーが開き、確認し、クリックし、または認証情報を提供を確認可能

テストワークフローの再設計

リアルで見分けの付かないようなEメールテンプレートを作成するために必要となる時間を大幅に短縮し、また特別な専門知識も不要に

今すぐCore Impactを入手

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一定の基準を満たしたお客様は、Core Impactのペネトレーションテスト用ソフトウェアの評価版をご利用いただくことが可能です。登録フォームに必要事項をご記入頂き、評価版をリクエストしてください。詳細について、弊社の担当営業より追ってご連絡致します。
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